読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

途中経過

 設定した目標のうち、最低目標である『本家皆伝合格』を達成したので、経過を書いてみようと思います。

 

 

初期状態

 

 12/28の段階で本家未難65程度(現在だと75前後?)

 中伝75%くらいだったと思います。嘆きの樹とParadise Lostが最高ハードです。

 

 BMSでは発狂四段、クリアランプについてはほぼ点灯していない状態です(新垢のため)。

 過去最高の実力値が★12.xx程度だったので、開始時点でそれくらいはあったと思います。

 

 

したこと

 

 例の記事に基づいて、出来る限りスケジュール通りに進行しました。2/25日に一時中断して、35日目(★20一周目)で止めています。この時点で進行に16日の遅れが発生しています。

 

 

成果

 

2月 発狂五段、六段合格 実力値★14.xx

3月 本家皆伝合格 実力値★16.xx ★10未満の未難5

 

 

おもったこととか

 

 例のpdfのスケジュールは『理想的に』成長したなら63日で発狂皆伝合格程度の実力に達するだろう…と感じました。(エアプですが。)

 しかし、理想的に成長するわけもなく(プラトー現象など)、どこかしらで大きな壁にぶつかります。例のpdfで言うところの『十段のやるような穴冥みたいなプレイ』になってしまう曲がドカンと増えるフォルダにぶち当たるわけです。

 自分の場合は★20が壁です。

 この壁をどう対処するか書かれてなかったので、自分なりにどう対処しているかを書きます。(ほとんど上手い人のアドバイスを鵜呑みにしてるだけです。)

 

 まず、ゲージを3つに分類しました。

 『ゲージがほぼ80%以上の範囲で推移しているもの(①)』『ゲージがほぼ30%〜80%で推移しているもの(②)』『ゲージがほぼ30%以下で推移しているもの(③)』です。

 ②がpdfで言うところの練習に適した譜面、③が十段の穴冥のような譜面と解釈しました。

 次に、練習した曲のリザルトをスクショし、練習後に何曲が③のゲージか数えます。

 このよう1,2曲、3,4曲と、レベルごとになだらかに増えていたのが、突然5割とか9割とかになるレベルのフォルダが現れます。それを壁としました。

 

 壁となっているフォルダはいくら周回しても認識出来ないから練習にならないし、増えないゲージを見続ければ30分で意気消沈してしまい、目が譜面認識を拒み『リズムに合わせてわしゃわしゃするだけ』になります。(実際なりました。エアゴとか。)

 これではプレイする意味が無いので、こうなった時点でスケジュールに沿った練習を打ち切ります。

 

 打ち切ったあとの練習方法を決め、何をもってスケジュールを再開するかを決めます。

 壁の1,2つ下のレベルはクリアしている曲が6割以下になっているはずなので、そのフォルダの未クリア曲を周回します。

 「壁の1つ下は5割イージー」「2つ下は7割イージー」などと設定しました。

 

 当たり前の内容ですが、このように自分の中に定義しておくと、モチベ減少を防げます。

 自分は何も考えずにpdfのとおり進めたので、ここの練習で止まってしまいました。「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使っ て練習しないと普通に嘘つくよ」とはよく言ったものですね。嘘はつかれてないけどモチベは持っていかれました。

 

明日からちゃんと練習しよう。うん。